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私たちは、寝たきりにならないための血管マネジメントに取り組んでいます。

  •  講演活動
  •  健診データの分析と集団指導の支援
  • 紙芝居などで小中学校の保健教育への応援
  • インターネット
  • 書籍、リーフレット、テキスト、血圧手帳
  • 測定会  血圧測定会、formによる血管年齢測定会

※ ご質問、お問い合わせは、 お気軽にお電話、メールをお寄せいただければ幸いです。
電話 0265-88-4456

なぜ寝たきりになってはいけないか

昨日まで元気に働いていた人が突然倒れて、一生寝たきりになってしまう不幸が、多くなっています。

1 突然の寝たきりで、人生が終わってしまいます。

たとえば、昨日まで造作なく箸がもてなくなります。
このようなことから、うつうつとした毎日が、延々と続きます。

本人が苦しむだけではありません。

2 寝たきりになるとお金がかかります。

寝たきりとは、要介護4、5の状態のことです。
要介護4、5となると、年間500万円近くの国民医療費が費やされます。
寝たきりを抱えるご家庭では、寝たきりの方を支えるために、おしめ代、交通費などさまざまな費用が、年間100万円も費やされます。

3 介護生活による家族の疲弊を招きます。

また、介護はデイサービスなどを使っても一週間に2日は家で行わなくてはならず、家族の肉体的な負担は尋常のものではありません。
家族は疲れと経済的負担に耐えかねて、最悪の場合は一家離散や自殺、犯罪の原因となることもあります。

4 家族の再就職が困難です。

3年、4年と介護を続けて、寝たきりの方が亡くなったとします。介護をしていた家族が、再就職しようとしてもどこも雇ってくれないことも多く、そのまま貧困にあえぐことになってしまうことも少なくありません。

活動内容

① 講演・講話
長野市大岡地域では、内場廉医師と保健師、管理栄養士のチームの活躍で寝たきりの発生が大きくへりました。
このことを多くの方に知っていただき、皆様が具体的に何をどのようにしたらいいのかをお話しします。

② 地域医療にたずさわる方々へのサポート
A健診データの分析
B研究会の開催
C保健指導のための支援

 

  1.     健康問題の検討・抽出
  2. プラン立案
  3. スライド作成
  4. プレゼンテーショントレーニング