「健康セミナー」―講演とTake!ABI ―開催報告

9月23日

ホテル国際21で、

「寝たきりを半分に」をテーマの講演と血管年齢測定会Take!ABIを行いました。

準備

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8時半に開場、10時から講演開始の予定で、会場の準備は株式会社アスク社の小山社長と社員の方々が準備してくださいました。
8時頃には、もう参加者の方がお見えです。

 

私はどのくらい塩分を摂っているの?

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入場された方は、まず塩分摂取の相談に訪れます。
山本先生は、長年保健指導をしてきた大ベテランです。
先生の人生経験もあって、心にしみ込む指導をされます。

 

頭はちゃんと働いているかな?

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GO-NO-GO課題テスト。
徳武正敏先生がGO-NO-GO課題テストをしてくださいました。
これは大脳の実行機能を調べるテストで、52名の方が受けられました。
このテストは信州大学教授の寺沢宏次先生が長年研究を積み重ねてきたもので、認知症予防に大きな力を発揮してきました。
今までは手作業でデータを処理し結果を後日お知らせするというものでしたが、今回は株式会社EPC 鈴木雅人社長のご苦労によって、初めてコンピュータによる自動処理が可能になりました。結果は、その場でプリントアウトして、被験者に手渡されました。

 

みんな血管年齢測定を待っています

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待ち時間の気分転換に認知症予防ヨーガの呼吸体操

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指導は高橋玄朴先生。
筑波大学の認知症予防のための運動プログラムの研究から編み出した体操です。

 

いよいよ、血管年齢測定です

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Formという動脈の方さを調べる機械での測定です。
測定は大岡診療所の看護師さんが、ボランティアでしてくださいました。お二人は、formの測定の大ベテランです。
測定は、72名もの方に実施できました。これは、当初見込んでいた人数の倍です。これは大変な収穫です。
この測定会は、Take! ABIという全国で展開されているイベントの一環として、オムロンヘルスケア株式会社のご協力で可能となりました。

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測定結果が気になると、内場先生が指導。
先生に指導して欲しくて、参加された方が大勢いらっしゃいました。

 

講演
的場明子先生の「美味しく、簡単で、健康になるレシピ」

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最初に的場先生は、超難問を皆さんに出します。
右の写真は、皆さんがこの難問に応えているところです。
問題とは、
「あなたが将来、“頭がしっかりした寝たきりになるか”、 “体は元気でも認知症になるか”どちらかに必ずなるとしたら、そしてもしそのどちらかを選べるとしたら、どっちを選びますか」という問いです。

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内場廉先生「健康を保つ、劇的効果の3つの習慣」

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内場先生の講演。
ものすごい迫力でした。
終わってからお聞きすると、
「前夜、アナフラキーショックで死にかけました」
そこで寝る前に、「明日の朝、目が覚めないかも知れない。もし、神様が『いのちをかけて寝たきり半分をしろ』と使命を下さっているなら目を覚ますことが出来るだろう」と、思ったそうです。

 

サイン会

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サインをもらって、大感激。

ありがとうございました
主催をしてくださった株式会社アスクの小山社長とスタッフの方々、
協賛をいただいた有限会社AtoZ、信州ハム株式会社のみなさま、
ありがとうございました。

長野市周辺の方々ばかりでなく、遠く神奈川支部からも参加していただきました。全部で、90名ほどでした。
みなさまありがとうございました。
みなさまの人生に大きく役立っていただけるように、私たちはこれからも活動を進めていきます。