会員規定

特定非営利活動法人寝たきり半分推進協議会会員規定

平成24年2月7日施行

目的

第1条 この規定は、この法人の会員がこの法人の運営及び諸事業に対し有する権利及び義務の詳細を明確にするために設ける。また、必要に応じて本会員規定の細則を別に定めるものとする。

性格

第2条 この法人の会員は、この法人の定款に定められた目的と事業内容をよく認識し、事業の目的にかなった活動をしたりあるいは財政面での支えとなるとともに、日本国民の健康長寿に寄与することを目的とする。

(会員の範囲と義務)

第3条 この法人の会員は、定款第6条に定める種別の通りとし、定款第8条の規定により、本規定第4条の会費を納入しなければならない。

(会費)

第4条 定款第8条による会費は、次の通りとする。

(1) 一般会員 (個人) 年会費 2,000円
(2) 賛助会員 (個人)入会金 10,000円 年会費 10,000円
(3) 法人会員 (法人)入会金 50,000円 年会費 50,000円

2  年会費は、毎年7月 1日より翌年6月30日までの1ヵ年の会費をいう

(会費の納入)

第5条 会員は、毎年該当年度の会費を年度当初に納入するものとする。ただし、年度中途に新たに入会した会員は、当該年度会費を入会のときに納入するものとする。

(役割)

第6条 会員は、次に掲げる役割の遵守につとめなければならない。
(1) 事業活動への参加
(2) 会員は、人がなぜ寝たきりになってしまうのかよく理解し、それを防ぐ生活習慣を身に着けるように心がけること。

(特典)

第7条 会員は、この法人が発行する機関紙、資料等の優先的配布を受けることができる。
1 会員は、この法人が開催する集会等に優先的に参加することができる。
2 第6条の(1)を実践することにより寝たきりになる危険性を低くすることができる。
3 会員5名以上で支部活動をすることができる。
第8条 理事会の判断により入会をお断りすることがあります。
第9条 会員は、登録情報が変更になった場合は変更届を提出する。

(除名)

第10条 理事会が不適と判断した会員は総会の議決を経ずして除名します。
1) 公の秩序または善良の風俗を害するおそれがあるとき。
2) 暴力的不法行為を行うおそれがあるとき。

(規定の変更)

第11条 この規定は、予告なく理事会の議決によって変更することができる。


非営利活動法人寝たきり半分推進協議会支部規定

平成23年2月7日施行

1 本規定は特定非営利活動法人寝たきり半分推進協議会会員規定、第7条第4項によって設置される長野支部に対する細則である。
2 長野支部は本部の下に置き、本法人の趣旨目的を完遂するために本部の機能を充分に生かすことを目的とした活動を行う。
3 したがって、支部会員名簿と会費収入その他収支の情報は、常に本部と共有するものとする。
4 支部は、本部の承諾と協力を得て、支部独自の企画を立案し実施することが出来る。 ただし、定款に従って理事長あるいは理事会あるいは総会等の承認を得る必要があることについては、理事長ないし理事会ないし総会の承認を経なければならない。
5 会費収入、その他事業収入等は、本法人に帰属する。
6 ただし、常に本部に収支報告をすることを条件に、支部に置ける出入金を独自に管理することが出来る。 1 支部で発生した負債は支部で責任を持って処理すること。 2 借り入れ等は認めない。
7 講演依頼、その他外部からの事業委託は、本部が管理するものとする。
8 本法人の定款の規定に違反すると理事会あるいは理事長が判断した場合は、それにしたがって理事長が解散を命ずることが出来る。その場合、支部の財産は本部のものとする。
9 本規定は、本法人の活動がスムースに行われるためのものなので、理事会が必要と判断するときは適宜改訂を行い支部に伝える。