菊芋プロジェクトチーム

野菜の女王 菊芋

菊芋は野菜です。この野菜は、メタボリックシンドロームの予防に役立ちます。そして脳卒中の予防をする上で、強力な助っ人であると考えられています。それは、菊芋が血糖値や血圧などを適度な状態に保つ上で非常に有効だからです。
この野菜は夏から秋にかけて黄色い美しい花が咲きます。それは、太陽に向かって凛として気取らず愛らしい花です。そして、私たちの心に安らぎと希望を与えてくれます。
美味しく安らぎと希望を与え、そして私たちを寝たきりから守ってくれる菊芋。それは野菜の女王と言って過言ではないでしょう。

 

20世紀末から日本でも普及が始まり、ようやく知られるようになってきた菊芋です。それは私たちが推進してきた「いつまでも若く元気に活きたい」という皆の願いの実現が、「動脈硬化の予防によって可能である」ことを国民の多くの人が理解し始めてきたことと機を一つにします。
この理解に基づいて、長野市ではサキベジ推進協議会の活動が行われています。サキベジの活動は市民のみならず次第に周辺地域の人たちを巻き込んだ運動に拡大しています。

 

菊芋プロジェクトチーム

そこで私たち寝たきり半分推進協議会は、中山繁雄氏(日本糖尿食研社長)とキクイモ研究会の協力を得ながら、サキベシ推進協議会を軸にして長野市で菊芋普及のプロジェクトを開始しまた。
サキベシ推進協議会では、長野市郊外の休耕地を利用して、一般市民と農家の人たちとが交流しながら、菊芋の栽培に着手しました。
まず今年は、試しに200坪位に植えようと考えていました。ところが、希望者が殺到し、1000坪ぐらいの菊芋の植え付けが行われました。
今、成長の真っ盛りです。

私たち寝たきり半分推進協議会は、こうした活動はもっと多くの、いや日本中で行うことが必要だと考えています。
それによって、寝たきりを半分にしようという私たちのミッションの完成へ一歩近づくものと考えているからです。

健康不安が日本中を席巻している今日だと思います。私たちは「こうした活動に取り組みたい」「とても興味がある」という方が大勢いらっしゃるのではないかと想像しています。
もし、こうした活動に関心を持っていられるなら、ぜひ一度、寝たきり半分推進協議会キクイモプロジェクトチームへご相談いただけたらと思います。
実現可能で具体的なご提案をさせていただきます。

 

寝たきり半分推進協議会 キクイモ 担当高橋玄朴(0265-88-3893)

 

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