計りましょう

自分を知ろう

 

自分の身体を自分で知ることが大切です。

 

  1. 血圧、体重、血管の硬さを測ろう
  2. 食事、運動習慣を知ろう

血圧を測る

朝起きて、おしっこに行ってから、一時間以内。薬を飲んだり、食事をする前に測ります。
測った値は、すべて記録しましょう。

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体重を測る

毎日決まった時間に、測ってグラフをつくりましょう。

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動脈の機能を測る

 

半年に一度か、一年に一度、動脈の機能を測定する機械(form)で、みてもらいましょう。

こんな事例があります。

FOLMの活用例① 健康の駅 上田 定期会員 Y.Nさん 78歳 女性

2006年8月より 毎月のフォルム定期測定を開始。当初bapwvは、概ね1700を推移し推定血管年齢は、実年齢よりも、10歳以上も高く表示されていた。
これを期に、早朝の血圧測定を徹底し、主治医の先生と薬の見直しをはかりました。
その結果、一年目の冬こそbapwvnの上昇が見られたものの、翌年春から順調にbapwvnの数値を落とされ、1500位に。2008年6月には1352(右)1354(左)にまでなりました。
推定血管年齢の表示も76歳と2歳も若い表示となり本人も大変喜んでおります。

② 自治会による血管年齢測定会 S.Yさん 47歳 男性

2007年1月 千曲市の自治会で65名ほどの測定会を実施。
測定をされた一人、47歳男性は、bapwvが極端に高く、推定年齢は90歳。
自覚症状のない男性は、結果に驚かれ、すぐさま、血圧管理を始めました。
典型的な、早朝型の高血圧と判断され、投薬での血圧管理が始まりました。
(ちなみに 同日測定された 母親73歳も bapwvは、2400 90歳)
『FOLMでの測定会は、「血圧が高い」という認識の、あったく無かった自分に現状を気づかせてくれた。』と大変感謝されました。

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講演会や健康教室、ノルディックウォーキング教室その他イベントなどのときに、希望する参加者にフォルムをつかって動脈硬化度を調べてあげると、待つ人で列が出来るほど関心が集まります。

 

イベントを盛り上げるのに最適です。

フォルムの測定会を希望される方は、ご連絡ください。